ハクビシン駆除には許可と免許が必要|業者を見極めるポイント

女の人

捕獲のための第一歩

作業員

ハクビシンは、見た目はとても可愛らしい動物です。家の近くで見かけると思わず触りたくなるはずですが、なるべくなら触らないようにするべきです。ネズミ同様体内にウイルスを保有している可能性があるのです。また、自宅近くでハクビシンを見かけた場合、夜に住宅の中に侵入してくる恐れもあるので、危機感をもつべきです。ハクビシンが住宅に侵入したら、足音や糞尿の臭いですぐに気がつきます。被害を最小限に抑えるためにもすぐに駆除に向けて動き出しましょう。
ハクビシン駆除の第一段階は、家の中からハクビシンを追い出すことです。ハクビシンが潜んでいる天井裏や床下を狙って燻煙剤をまきます。この煙にまかれてハクビシンが自然と出てくるのです。また、燻煙剤以外にも、ハクビシンが嫌うお酢の臭いやハッカの臭いがする忌避剤を散布する場合もあります。ハクビシン駆除のために煙を散布する際、脱出する場所から離れている隙間から始めていきます。そうすることでハクビシンの逃げ場をなくすことができるのです。ハクビシン駆除で厄介なことが、煙や忌避剤を使っても出てこなかった場合です。その時は、爆発音のする道具で追い出したり、直接追いかけたりといった方法をとります。ハクビシン駆除を依頼する人の中には、ゴキブリ用の燻煙剤を使った人もいるはずですが、それだけでは隅々まで行き渡らず、場合によってはハクビシンを家の奥に潜りこませる原因にもなるので止めましょう。ハクビシン駆除は自分では行なわず、業者の力を借りるべきなのです。